レスポンシブ対応でPCとスマホで違う画像を使う

先日、こそこそと作ってたAndroid向けの電卓アプリ「LateCalc」をリリースしました。ボクは企画設計、デザイン辺りを担当してます。

なんで、電卓!?とか色々有りますが、まだ実装したい機能とかが全然実装出来てないので、その辺の紹介はある程度機能が実装された頃に書きたいと思ってます。はい。

さて、今回は久々にCSS関連なエントリーです。
ここ数年、レスポンシブ対応な案件が増えていると思われますが、実際にコーディングしていると色々有りますよね...
そんな中でも、画像周りは何かと厄介だったりすると思うので、今回は、PCで見た時とスマホとか(640px以下)で見た時に、違う画像を使いたい場合に使えそうなTipsです。

レスポンシブなんだからPCとスマホで違う画像を使うとかしないで、おとなしく縮小しただけの画像を使った方が良いと思いますが、スマホで見ると画像のテキストが潰れちゃうとか、お客さんの要望とかデザイナーの拘りとか色んな要素が絡むので、中々そうもいきませんね。

ブログをはりきって更新します!(`・ω・´)ゞ

最近めっきり更新頻度が落ちてしまい、このブログの存続も怪しい感じがしないでもない今日この頃ですが、ブログ更新強化をしたいと思っております!

そうですね、2014年度は、1000本ノックならぬ、1000エントリーを目指して頑張りたいと思います(`・ω・´)ゞ

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そろそろ「こちら」や「ここ」にだけリンクさせるのを絶滅させたいんです。

ブログを書けって大先生に怒られたので、仕事も落ち着いてきたんで以前から書きたかった事でも。

今更なネタなんですけど、「Sassの教科書で一番読んで欲しいところ。はこちら」みたいな感じで、「こちら」にだけリンクになってるケースがいまだに結構多くて、色々な面でよろしくないので、そろそろやめません?と。

普段から使っていると、「こちら」以外の文言がパッと浮かばない場合なんかも有りますし、コーダー的には下手に文言を変更して色々言われるのが面倒的な理由も有るので、その場合は、こちらも含めてリンクにするのがよろしいかと。

例えば、

製品の詳細はこちら

製品の詳細はこちら

って感じですね。
んでは、「何で、こちらにだけリンクするのは良くないの?」的な部分を色んな視点から書きたいと思います。

Sassの教科書で一番読んで欲しいところ。

書店に置いてあった、Sassの教科書

いよいよ明日発売の「Web制作者のためのSassの教科書」ですが、今回は、8章有る中でも特に読んでもらいたい章に関して、書きたいなーと思います。

今回の執筆はわりと気合い入ってるので、宣伝エントリーが多くてすみません><

ちなみに、今日いくつかの書店をまわったら、既に置いてあったので仕事帰りなどに書店に寄ってもらえれば既に購入できると思います。

さて、本題に。

「Web制作者のためのSassの教科書」が出来るまで

実際の書籍のカバー

明後日(2013年9月13日)、「Web制作者のためのSassの教科書 これからのWebデザインの現場で必須のCSSメタ言語」が発売します。
書籍には、初版発行が2013年9月11日になってるので、もしかすると書店によっては置いてあるかも?

今回はちょっと、書籍が形になるまでの事でも書こうかなと。

本の内容に関しては、一緒に書いたSOUさんの「2013年9月13日発売の「Web制作者のためのSassの教科書」を執筆させていただきました。 | Sou-Lablog」でも紹介されてます。
また、サポートサイトもまだ一部調整しないといけない部分も有りますが、一応正式に公開と言うことで。

サポートサイトは、書籍を購入した人はもちろんですが、試し読み用のPDFや、書籍内で掲載されているソースコードの一覧などが有りますので、気になってる方はチェックしてみて下さい。

では、そろそろ本題に。

【献本お礼】スマートフォンサイトUI/UXデザイン実践テクニック

スマートフォンサイトUI/UXデザイン実践テクニック

Numb.の吉澤さんと、WWW WATCHの加藤さんが書いた「スマートフォンサイトUI/UXデザイン実践テクニック ~理想的なユーザーエクスペリエンス実現のために~」を献本して頂きました。

ありがとうございます!

普段、あまり書籍を読まないのですが、せっかく献本していただいたので時間が空いた時に読んでみました。
じっくり読み込んでは居ませんが、ひと通り読んだ感想なんぞを書いてみようかと。

2013年9月13日発売予定の「Web制作者のためのSassの教科書」を執筆しました

Web制作者のためのSassの教科書の表紙

インプレスジャパンから、9月13日に「Web制作者のためのSassの教科書」が発売します。

キッカケは、2012年の1月頃に書いていた、Sassを覚えよう!で、それをインプレスジャパンの編集の方が読んで気に入って頂いたらしく「Sassの執筆をしませんか?」というお話を頂きました。

お話を頂いた当時は、「Sassの書籍って売れないんじゃ?本にするほどでは...」って感じであまりノリ気では無かったり、執筆を始めると主業務もこなしつつになるので、忙しくなるなーと思ってお断りしようとかも考えてました。
そう思っては居たけれど、一度打ち合わせをしたら書くこと前提になってた風味で、気付けば執筆をすることに><

今回、執筆のお話を頂いて書くことが決まってから、1人でやり切れる自信も無かったので、Sou-Lablogとか書いてる、SOUさんを誘って、共著でSassの本を書くことになりました。

書き始めたら、ずいぶんモチベーションも上がってきて、少しでも役に立てる本を!と言う思いから、気付いたら400ページを越えるボリュームに。
さすがに400ページ越えは多すぎるので、最終的に352ページまで記事をカットしたりして調整しました。記事をカットするのがここまで大変だとは...!

まぁ、そんなこんなで、先日無事に入稿されたので後は発売を待つばかりです。

価格は、2,940円(税込)。
352ページ、フルカラーでこの値段は結構お買い得だと思います。

既にAmazonでは予約が開始されてますので、良ければ予約したって下さい!

ちなみに、書籍と同時発売かは分かりませんが、電子書籍版(Kindle版や楽天Koboとか)も出るみたいです。
電子書籍版の方は、ちょっと安くなってて 2,500円 で購入できるっぽいです。

Windows対応のSassとかのフリーのコンパイラ

気付いたら、三ヶ月更新なし・・・(;´Д`)
最近は、Sassの勉強をやり直したりなんやかんやと過ごしてたり、ねこブログなんぞ始めたりしてました。
良ければ見てください!><

NekoNeko Cube
ねこねこキューブ ~ スコティッシュフォールド『アル&イブ』の今日この頃。

さて、今回はSassをコンパイルしてくれるGUIツールをちょっとご紹介。

以前、Scoutってのを紹介しましたが、こちらは最近更新がされてないってのも有りまして、Windowsで使い勝手良い他のコンパイラを紹介出来ればと。
Windowsで使えるってのが大事です。ボクはWindowsな人なので。

CSS Spaceが3月1日にオープンします

会員カードちょこちょこコワーキングスペース CSSSの状況でもブログに書くつもりが、気づいたらオープン直前に...

オープン前のレポートとかは他の方のブログをお読みください!

後、公式サイトとFacebookページです。

CSSSってコワーキングスペース運営するです。

年が明けて随分経ってしまいましたが、本年もよろしくお願いします。

去年の今頃は、Sassに関する記事を頑張って書いていた頃ですが今年はタイトルの件だったりでバタバタとしててブログも全然更新できてませんでした。
・・・あ、いつもの事か。

今もわりとコーディングに追われてたりしますが、今日はボクと数名にとってちょっと特別な日だったりするので、ブログでもエントリーしようかと思いカキカキ。

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