2012年10月

レスポンシブウェブデザインに対応したMT5のテーマを公開しました

最近は、スマートフォン向けのサイトをやけに作ったりしてるhirasawaです。どうも。

しばらく更新されてなかったMTのテーマを配布している、MT underHatですが、久々にテーマを2つほど追加しました。

1つ目は、企業サイトの新着情報とかで使えそうなテーマです。
特長として、PDFファイルをアップしたら、記事の詳細ページにリンクせず、直接PDFファイルにリンクしたり、URLを入力すると該当のページに移動できたりと、企業サイトで必要そうな機能を入れた感じにしています。
テンプレートはあんまり複雑にせず、デザインも殆ど当ててないので、このテーマをベースにカスタマイズして使えそうな感じです。
企業サイトで、部分的にMTを使う場合の参考にもなるかもです。

2つ目は、ブログに使える普通のテーマですが、レスポンシブウェブデザイン対応なのが一番の特長です。
ベースのテンプレートは、過去に制作したテーマとおおよそ似ていますが、レスポンシブウェブデザインに対応した事で、やっかいだったコメント問題も解決して、スマートフォンやタブレット端末からも普通にコメントが出来るようになったりしています。

指定した幅からはみ出たテキストを...にする

ブログを更新してるって事はわりと仕事が落ち着いている時!
良いのか悪いのかは分かりません。

して、さすがに、前のネタはビミョー過ぎたかな!とか思いつつも今回も特に珍しいネタではないですが、メモがてら。
随分昔に、似たような記事を書いてますが、あっちは使い勝手が悪いので、今回はちゃんと使えそうな方法です。

IE7のために隣接セレクタを活用してみる

たまには、ゆるめなCSSの話題でも。

対象ブラウザがIE7からになる事で、活用できるセレクタの幅はわりと広がります。
普段、IE6の対応が必須となってると、使ってないセレクタっていざ使おうとしても活用方法が分からなかったりしますよね。うん。

と言うことで、隣接セレクタ (E + F) を使った実用的?かも知れないネタでも。

【Photoshop】コーディングする時のスライス方法とか

珍しく、Photoshopネタでも。
コーディング関係だからこのブログの主題っぽい!

今回は、PhotoshopCS6を利用したスライスに関するアレコレです。
コーディング時にはスライスは必須ですし、一番面倒な部分なので少しでも効率良くスライス出来ると良い感じですよね。

内容としては、スライスの基本からって訳じゃないので、最低限スライスツールが使えてる方を対象にしたような感じになってると思います。たぶん。
ちなみに、面倒な説明しなくていいから分かりやすい様に動画ベースでやっていきます!

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