ビジュアル・小技

カーソルオン時にリンクをボタンのように動かす

たまに、リンクにカーソルを乗せた時、ほんのチョット動くのを見たことがありませんか?
実はコレって非常に簡単なテクニックで、CSSに下記の様に記述するだけです。

a:hover {
 position:relative;
 top:1px;
 left:1px;
}

昔、コレみて感動したのを覚えてます(笑
上記の書き方だと全体に適用されちゃうので、ワンポイントとして使うと良いかも知れません。

チョット前のエントリーの、「サイドの背景画像を本文にあわせてページの最後まで表示する(2カラム)」でも何気に使ってたりします。
http://css-happylife.com/template/02/

該当のCSSはコレ↓

h1 a:hover {
 position:relative;
 top:1px;
 left:1px;
}

部分的に適用させる場合は↑みたいな感じで記述すれば、h1のa:hoverにだけ適用されます。

動きを変えたい場合は、topとleftの値を大きくして上げれば良いのですが、あまり数値を大きくすると挙動が激しすぎてビミョーになってしまうので、1pxぐらいが妥当だと思います。

メニュー(リスト)の画像をカーソルオン時にロールオーバーする

テンプレートと呼ぶほどじゃないですが、CSSで最初にやってみたくなるテクニックの一つである、javascriptを使わずにCSSのみでロールオーバーを実現する方法をサンプルを交えてご紹介です。

簡単に説明すると、CSSでa要素に背景を指定して、a:hoverにロールオーバー用の画像を指定して上げます。

a {
	background:url(hoge.gif) no-repeat;
}
a:hover {
	background:url(hoge_on.gif) no-repeat;
}

↑のように。

ただ、コレだけだとa要素はインライン要素なのでブロック要素に変えてあげなきゃいけません。
簡単に言うと、そのテキストのある部分にしか適用されないので、マウスカーソルを合わせたときテキスト部分しか反応されなかったり、背景画像が全部表示されなかったりするので、ちゃんと「っぽく」してあげます。

a {
	background:url(hoge.gif) no-repeat;
	display:block;
}

↑のように。

また、ブロック要素にすると横幅100%な感じになっちゃうので、widthで横幅を指定するのをお忘れなく。

a {
	background:url(hoge.gif) no-repeat;
	display:block;
	width:200px;
}

↑のように。

コレで必要最低限な部分はOKです。
後は、部分的に適用する為にidやclassなどをつけて行き、じゃんじゃん装飾していきます。

そーして出来上がったのが今回のサンプル。
http://css-happylife.com/template/01/

テンプレってカテゴリに入れてるんだから、お持ち帰り用もご用意しまひた。
http://css-happylife.com/template/01/01.zip

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